本になりました「失礼のない英語の話し方」発売中

英語が話せるようになる本|使える知識が身につきます

英語が話せるようになる本

英語を話したい人は話せるようになりたいのです
心構えや、本の選び方を知りたい訳ではありません
ここでは、そんな思いにうってつけの本を紹介します

紹介する本はご覧の通りです

  1. 英語のハノン
  2. 失礼のない英語の話し方
  3. こあら式英語のニュアンス図鑑
  4. ENGLISH GRAMMAR IN USE

日本語の説明が必要最低限で、例文の多いのが特徴です
英語を使うために何が必要か理解し、それを習得できる内容になっています

はじめに

ここで紹介する本は、単なる知識ではなく使うための情報が満載の次のようなものです

  • 本を見て練習することで、知っている知識から使える知識になります
  • 日本語の直訳ではなく、英語らしい表現を知ることができます
  • 相手と状況によって話すフレーズを選ぶことができます
  • 言葉のニュアンスを知り、細かい感情表現ができます
  • 文法を再確認し、使い方を知ることができます

話すための心構えではありません
どんな本を選ぶべきかでもありません
TOEICなどのテスト対策でもありません
英語の単語やフレーズだけでもありません

もちろん、心構えや知識は重要なことです
話すためには文法や単語などの基礎は必要です
基礎があるから意味も分かるし、言葉も出てきます
でも、テストで優秀な成績の人でも会話はできないとよく聞きます

豊富な知識があるのだから、あと少し使い方を身につければ、きっと自然な英会話ができます

話すための英語の本

今回紹介するのは、次の4冊です

  1. 英語のハノン
  2. 失礼のない英語の話し方
  3. こあら式英語のニュアンス図鑑
  4. ENGLISH GRAMMAR IN USE

英語のハノン

最近話題の、話すための英文法の本です
繰り返しのドリルで、知っているだけの知識を使える知識にします
説明はシンプルで分かりやすい内容です
説明が少なく例文が豊富なので、多くの英文に触れることができます
いろいろ考慮されていて使いやすくまとめられています

詳細が知りたい方は、こちらをご覧ください

失礼のない英語の話し方

英語を話すためには、フレーズを覚えるだけでは不十分です
会話は、一方的に話すだけではなく相手の言葉に返事をすることも必要です
日本語で敬語を使い分けるように、英語でも知っているフレーズの使い分けが必要です
英文の和訳を日本語の意味と丁寧さと合わせているので、余計な説明なしで理解できます
気軽な表現から丁寧な表現までの例文が豊富なので、使える状況がイメージしやすくなっています

詳細が知りたい方は、こちらをご覧ください

こあら式英語のニュアンス図鑑

日本語の単語と同じように、英語の単語にもニュアンスがあります
同じような内容の単語を集め、ニュアンスの違いを説明しています
イラストで違いをイメージできるので、タイトルの通り図鑑のようです
単語を使い分けて、微妙なニュアンスの違いを表現できるようになります

詳細が知りたい方は、こちらをご覧ください

ENGLISH GRAMMAR IN USE

これは世界中で有名な文法書なので、ご存じの方も多いでしょう
すべて英語ですが、高校までの英語の知識で十分読むことができます
日本語の説明ではく英語の説明のため、英語的な表現の仕方も知ることができます
こちらも余計な説明がなく例文が豊富なので、容易に理解できます
また、普通の文法書ではあまり見かけない言葉の使い方も説明されており、不自然な表現をなくすことができます

こちらの記事が、とても分かりやすくまとめられています
参考にご覧ください

おわりに

今回紹介した4冊は、英語を話すために必要な知識や技術を身につける内容です
テスト対策ではありませんが、スピーキングには役立つかもしれません

多くの英語の知識を、多くの国の人と交流するために利用できることを期待しています